鹿児島の離島地区お勧め観光地

鹿児島は九州だけでなく、沖縄の近くまで離島があります。鹿児島の観光地と言っても、九州の鹿児島とはまったく別の地と考えた方がいいです。特に屋久島は世界自然遺産にも登録されており、国内外から多くの観光客が訪れます。

温泉屋久島は、鹿児島県本土から南へ約65km離れた東シナ海に浮かぶ離島です。面積約500平方km、周囲約130kmのほぼ円形の島で、その大きさは日本で7番目に数えられます。全面積の約9割を山岳地帯が占め、標高1,936mを誇る九州最高峰の宮之浦岳をはじめ、永田岳、黒味岳、安房岳など、1,000m超級の山々が連なるため、洋上のアルプスと言われています。また、日本におけるスギの自然分布の最南端に位置し、一般的に樹齢が300年ほどの杉が、屋久杉と呼ばれる1000年以上もの長寿の杉があります。それは島の湿潤な気候によるものと考えられています。

次は奄美大島の天海温泉です。鹿児島市から南に約380km、美しい海に囲まれた奄美大島は、2016年に温泉が誕生しました。ダイビングなどのマリンアクティビティーで楽しんだ後に、奄美大島の自然がもたらす温泉で、ゆったりと身体を休められると評判です。奄美大島はマングローブの原生林が広がっています。この原生林のジャングルをカヌーでツーリングするアクティビティーが人気です。