鹿児島・桜島地区お勧め観光地

桜島は活火山なので、周辺には温泉資源が豊富です。このエリアは歴史的な観光名所も多数残る名所です。鹿児島は明治維新における重要都市でした。それに因んだ鹿児島維新ふるさと館があり、明治維新について学べる施設があります。また巨大な水槽でジンベエザメを見学することができる、いおワールドかごしま水族館も人気のスポットです。

人気まずは人気ナンバーワンの桜島です。鹿児島のシンボルといわれる桜島は、北岳・中岳・南岳と相接している複合活火山です。古代から噴火の記録が数多く残っており、現在も噴煙が上がっています。1914年に起きた噴火により、大隅半島と陸つづきになりました。山裾が海まで広がっており、平地はほとんどありません。海の中にそびえ立つその迫力は観光地としても人気で、日本の地質百選や特定16火山のひとつにも選ばれています。

次はいおワールドかごしま水族館です。特に人気なのがジンベエザメです。ジンベエザメがゆったり泳ぐ姿は雄大でとても癒やされます。黒潮大水槽は、かごしま水族館で最も大きな水槽です。ジンベエザメをはじめとしてカツオやマグロなど黒潮の流れに乗って回遊する魚が展示されています。ジンベエザメは世界で最も大きな魚で、成長すると20mに達するといわれています。かごしま水族館では定置網に入ったジンベエザメの幼魚を5.5mになるまで飼育し、海へ帰しています。これらの他にも、世界最大の淡水魚ピラルクーやラッコ、イルカも見ることができます。